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マネロン

2019-05-16

マネー・ロンダリングおよびテロ資金供与の防止に関する基本方針

            

CieloEX Limited(以下、「当社」といいます。)は、マネー・ロンダリングおよびテロ資金供与(以下、これらの行為をあわせて「マネー・ロンダリング等」といいます。)防止の決意を改めて表明し、ここに明文化します。

また当社は、マネー・ロンダリング等防止対策の重要性を強く認識し、適用となる法律等を遵守すべく、 以下のような内部管理態勢を構築し、業務を遂行します。   


1.運営方針

当社におけるマネー・ロンダリング等対策に係る基本方針を以下の通り定め、経営陣の主体的かつ積極的な関与のもと、社内の役割を明確にし、組織全体としてマネー・ロンダリング等対策を講じます。           

(1)マネー・ロンダリング等対策に係る法令諸規則等を遵守します。

(2)マネー・ロンダリング等対策を、当社のリスク管理上重要なリスクと位置付けます。

(3)堅牢なマネー・ロンダリング等リスク管理体制を構築・維持します。

(4)自らのマネー・ロンダリング等リスクを特定・評価し、これを実行的に低減するため、リスクに見合った対策を講じるリスクベースアプローチを適用します。             


2.組織体制

当社の最高意思決定機関である取締役会は、マネー・ロンダリング等防止態勢の確立を最重要経営課題と位置づけ深く関与し、基本方針を定めます。           


3.取引時確認

当社は、取引時確認について、適切な措置を適時に実施できるよう、必要な社内態勢を整備します。           


4.疑わしい取引の確認

当社は、疑わしい取引への対応について、顧客との取引に関するモニタリングを実施する等社内態勢を整備し、速やかに適切な措置を行います。


5.顧客管理方針

当社は、顧客の受入れに関して、顧客の適切なリスク格付けのために、リスクベース・アプローチ等の方法に則った措置を講じます。

また、適時適切な措置を講じるべく必要な社内態勢を整備し、措置や基準が実効的なものとなっているかを定期的に検証・監査する社内管理態勢を整備します。   


6.資産凍結等の措置に係る確認

当社は、テロリスト等に対する資産凍結等の措置に係る確認について、社内態勢を整備します。

また、適切な措置を適時に実施できるようマネー・ロンダリング等防止について周知徹底を図ります。


7.遵守状況の監査

当社は、内部監査室により、マネー・ロンダリング等防止対策の遵守状況や実効性を監査し、その監査結果を踏まえ、継続的に態勢改善に努めます。            


8.記録保存

当社は、適用法令等を遵守した、記録保存に関する方針及び手続きを定めています。           


9.役員及び従業員の研修

当社は、役員及び従業員が研修を受講し、マネー・ロンダリング等防止に関する知識習得・意識向上を図ります。